FXは、金融派生商品であり、今では店頭と取引所運用のものがあります。

初めてのFX

まずは基本的なことから

外国為替取引にもいろいろありますが、FXもまた、種々の特徴を持っています。
Foreign Exchangeの略称であり、外国為替証拠金取引とも言われています。
現物取引ではなく、差金決済取引であり、お金の移動しかありません。
けれども金融派生商品の一種でもあり、ハイリスク・ハイリターンの投資でもあります。
また、金融派生商品は、主要な市場を元に、別な市場を形成します。
種々のものがありますが、共通している点では、独自市場を形成していることです。
このため、差金決済しか行われないようになっています。
さらに、必ず反対取引を行うようになり、それがなければ、損益が確定しません。
しかし、買いの状態を一定条件下で保持していれば、金利差益が発生することになっています。
かつては、店頭FXというものしかありませんでした。
これは、専門業者などが主催しているものであり、業者毎に独自のFX市場を形成していました。
しかし、今では、取引所FXというものがあり、東京と大阪で運用されています。
公共的な取引所が主催しているため、店頭FXとは異なった面もあります。
たとえば、価格提供も、業者のように独自の規定のみで提供するのではなく、マーケットメイクあるいはオークション方式などを採用しています。
あるいは、店頭FXであれば、収益は雑所得と同様であり、累進課税として確定申告します。
しかし、取引所FXでは、比例課税方式が取られ、一律20パーセントとなっています。
これを解せば、収益を上げれば上げるほど、有利になるということです。
しかも、損益計算が3年間可能であり、税制優遇措置が取られています。
そうは言っても、店頭でも取引所でも、FXに変わりはありません。
ハイリスク・ハイリターンの金融派生商品として認識しておくことが、重要です。
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